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カジキ料理は成人病予防に適した料理


カジキはフランス料理でも良く使われる

 
 
カジキの料理方法は多彩で、健康食材として人気が高まっていることからいろいろな料理方法が研究されています。

 近海で捕れたマカジキは鮮魚で入荷され、遠洋ものは吻、ヒレ、内臓を取った状態かさらに二枚おろしの状態で冷凍のまま市場に並びます。

 マカジキはカジキ類の中で風味、肉質ともに最上といわれ、冬場の12月から2月頃は高値となり、特に突きん棒漁で捕られた近海ものは珍重されます。

 橙色の身肉は刺身では赤みの強いマグロの人気に及びませんが、しつこさがないため、脂の多いマグロよりかえって好まれる場合もあります。

 また変色しにくいという性質があります。生食のほかには照り焼き、ムニエル、角煮など。味噌漬けや粕漬けにしても美味です。


■ カジキの目利き

  ・一般に切り身で出回っています。肉質に透明感があり、鮮やかな橙色をしているもの。

  ・身肉に弾力があり、トレーにドリップ(血汁)が出ていないもの。


■ 栄養素

 ・たんぱく質はマグロ類と同程度。

 ・カルシウムやリンの吸収を促進するビタミンDが豊富。

 ・過剰な塩分を体外に排出するはたらきがある「カリウム」が豊富、高血圧の予防・改善に効果的。

 ・ いわし、さばなどの青魚に多い「DHA(ドコサヘキサエン酸)」が豊富、血液をさらさらにします。


■ 旬

  マカジキ、メカジキは11〜2月頃

  クロカジキは4〜5月頃




 神奈川県三浦・三崎の名産に、『まぐろの味噌漬け・粕漬け・西京漬け』等があり、その中で高級品の原料はシロカジキを使っています。味は他のマグロ、カジキ類の追随を許さず天下一品です。 



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